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1ヶ月間に及ぶ、0歳児の慣らし保育記録。

慣らし保育 アイキャッチ

 

 

aoco
こんにちは。0歳児ママのaocoです。初めての慣らし保育。ドキドキと緊張の1ヶ月でした!

 

 

娘ちゃんは、4月入園組だったので先月から保育園に通い始めました。

初めての保育園に、娘ちゃんも私もドキドキ・・・

そんなドキドキの慣らし保育の様子やスケジュール、保育園の洗礼を受けた話などを本日はお伝えしていこうと思います。

 

こんな方におすすめ

・慣らし保育ってどんな感じ?

・0歳の慣らし保育のスケジュールが知りたい

・プレママさんや保活中のママさん

 

目次

そもそも慣らし保育って?

 

慣らし保育とは、子どもが新しい環境に慣れるために、一定の準備期間を通して少しずつ保育施設に通うことです。

引用:https://hoiku.mynavi.jp/contents/hoikurashi/childminder/knowledge/7143/

 

大人の私たちでも、慣れない場所や初めての環境にいきなり放り込まれれば確実にストレスですよね。

生まれてからずっとママと一緒にいた赤ちゃんも同じです。

保育園という新しい環境に慣れるために、少しづつ親と離れる練習をします。

 

突然死のリスク

乳幼児に見られるSIDS(乳幼児突然死症候群)。

保育園に預け始めてからの最初の1ヶ月は、突然死が起きる可能性が高いというデータが出ています。

特に突然死の約30%は預けはじめてから1週間以内に発生しているそうです。

それだけママから離れて保育園で過ごすことが、赤ちゃんにとって想像以上に大きなストレスになっていることが分かります。

 

 

0歳児の慣らし保育スケジュール

 

娘ちゃんが通っている保育園は、1ヶ月間慣らし保育の期間がありました。

最初の1週間は、2時間。

それが大丈夫なら次の週の3〜4日は3時間。

クリア出来たら次はお昼ご飯まで、次はお昼寝まで・・・

と、目標達成出来たら時間が伸びていきます。

 

aoco
通う保育園によって方針が違う場合もあるので、保活中の方は見学の時に聞いておくと安心です。

実際の0歳児の慣らし保育記録

 

慣らし保育

初日〜1週間目

初日から娘ちゃん、泣きませんでした。

私の方が別れるのが寂しくてちょっとうるうる。

お迎えの時間が待ち遠しく感じました。

aoco
家に帰って誰もいないシーンとした空間にちょっと寂しさを感じたのと、一人で集中して家事や作業することができて久しぶりに嬉しかった!

2・3日目からはバイバイする時にちょっと泣きそうになっていましたが、ここでママがずっといると辛いだろうなと思ってサッと帰りました。

 

・最初の週は、2〜3時間で帰ってくるのであっという間に過ぎていく感覚

・一人で自由に動けるのが嬉しい!!!

 

2週間目

2週目から少しずつ預ける時間が長くなりました。

お昼ご飯まで食べてくると、おうちでは朝と夕のご飯だけなので劇的に楽に感じました。

連絡帳に楽しそうな様子が書かれていてホッとするのと、毎日の様子が分かり知らないところでどんどん大きくなっていくんだなぁと実感。

この週も特に問題なく終わりました。

全然泣かないので、まだ状況がわかってないのかも?と保育園の先生。

逆に心配・・・ということを伝えると、そういう子もいるので大丈夫ですよと言ってもらって安心しました。

何か心配なことがあれば、遠慮なく保育園の先生に聞くといいと思います!

 

・離乳食の準備が1日2回になるので楽

・先週よりもまとまって気分転換できる時間が増えた

 

3週間目

3週目からは、お昼ご飯も食べてお昼寝までします。

保育園にいる時間も長くなって、とうとう保育園の洗礼を受けました。

ある日お迎えに行くと、鼻水たらりんな娘。

案の定、帰ってから熱発しました。鼻が詰まって、体が熱くてしんどそうなのに機嫌はいい。離乳食もまあまあ食べる。赤ちゃんの体力すごい・・・

と思っていたら急に悪寒。喉も痛くなり始めたのでもらい風邪確定。

娘ちゃんはとにかく鼻水もだらだらだったので、脱水にならないようにこまめに麦茶やミルクを飲ませていました。(夜中も普段は朝まで起きないのでミルクタイムはないのですが、途中起きた時に飲ませました)

次の日から3日くらい保育園お休み。

ママも、娘も風邪でダウン。本当にしんどかったです。

一人で風邪ひいたら寝込めばいいけど、娘がいるのでそんなわけにもいかず。

そして、この時期の熱発なので病院に行くにも一苦労。

ママだけ抗原検査を受けてコロナ(−)だったので風邪でしょうと。

二人とも薬をもらって風邪で大変だった3週目でした。

 

・ママが倒れると家が回らない

・娘もしんどい、私もしんどい、結果超しんどい

・健康が身に沁みる、そして体力のなさを実感する

 

4週目(慣らし保育最終週)

 

先週、風邪っぴきだったので、お迎えの時間も少し早かったりで変則的でした。

微熱だったり、笑顔が少なかったりと体調全快ではなさそうな娘。

お昼頃お迎えの連絡が来たりして、結局2日くらいお休みしました。

 

・風邪などでお休みすると次の登園の時に結構泣いていました

・初めてのお迎えコール。これ復帰してからこのペースで連絡来るのか・・・?と震える

 

慣らし保育を終えて

 

実感したのはこの4つ。

 

  1. 風邪ひいたり慣れなかったりで思うように進まない
  2. ママも慣れる期間が必要
  3. 仕事復帰と慣らし保育はゆとりを持たせたスケジュールを組む
  4. さらに娘が大好きになった

 

 

最初いい感じに進んでいたので、”慣らし保育大丈夫そう!”なんて思っていたけど、そんな簡単なものじゃなかった・・・

がっつり、保育園の洗礼受けました。

風邪対策、体力つけておかないといけないと身をもって実感。夜更かしやめる!!!!

 

そして、職場復帰の時期も職場とよく相談しておいた方がいいなと思いました。

慣らし保育という言葉すら知らない人だって多いと思います。

慣らし保育は子どもにとって、とっっっても重要で必要な期間です。それを理解してもらえることが大事だと思います。

 

保育園に通うようになって、娘と離れる時間が出来てからさらに娘のことが大好きになりました。

ずっと一緒にいるとそれはそれで、ちょっと息抜きさせてー!と思いますが、実際にいないと今何してるかなー?お昼寝してるかなー?とか娘のことばっかり考えてしまいます。

買い物に出かけても、これ好きそうだなぁ・・とか娘のことばっかり。

それでも、離れた時間に息抜きしてリフレッシュすると、心に余裕ができてまた頑張ろうと思うことができます。

 

職場復帰までの短い貴重なひとり時間。

このコロナ禍でなかなか不自由なことも多いですが、楽しくなることを考えて気分転換しましょう!

 

 

\ノコアmom&baby/

 

 

 

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